違法エステ店からみかじめ料を徴収 容疑の組幹部逮捕 産経新聞 2011/01/06 11:00
売春行為をしていた違法エステ店からみかじめ料を徴収したとして、府警保安課と曽根崎署は5日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で、住所不定の山口組系暴力団幹部、鈴木愼吾被告(46)=恐喝罪などで公判中=を逮捕した。
逮捕容疑は昨年10月20日ごろ、大阪市北区堂山町のエステ店の責任者から、店が売春行為をしていると知りながらみかじめ料として現金3万円を徴収したとしている。
鈴木容疑者は数年前に客として店を訪れた際、酔客と店とのトラブルを収めたことがきっかけで、毎月3万円のみかじめ料をとるようになったという。